運営者について
このサイトは非公式です。青森県・青森県議会とは関係ありません。
- 運営
- AOMORI NEXT(代表 工藤継太)(サービス運営方針)
- 中立性について
- 運営者は、議員・会派からSNSの運用などの仕事を有償で受けることがあります。このサイトの掲載内容は、取引の有無にかかわらず同じ決まりで作っています。全議員を同じ項目・五十音順で載せ、特定の議員・会派を優遇しません。
- 議員の方へ
- 議員・会派の情報発信(SNS・活動報告など)の支援も行っています。お問い合わせはこちら
- 編集方針
- 出典は議会の公開資料だけです。テーマ(分野)分けの基準は下に公開します。順位付けやランキングはしません。
- 訂正の受付
- 議員ご本人・会派からの訂正を受け付けます(窓口は下のお問い合わせ)。直したことは訂正の記録に載せます。
- 写真
- 顔写真は、ご本人または権利者の許可が確認できた議員の分だけ載せます。許可の確認ができるまでは、名前と会派の色のタイルで表示します。
- 運営を委託している会派
- 現在なし
- ご本人の SNS
- 議員ページの「ご本人のSNS」には、本人の公式サイト・所属政党のサイト・運営者の確認で、本人のものと確かめた Threads・Instagram・X のアカウントへのリンクだけを載せています。リンクを押すと外部のサイトが開き、このサイトに埋め込むことはしません。確認できていない議員も、同じ位置に同じ形で「確認できていません」と表示します。間違いがあれば、お問い合わせからお知らせください。
- 改選前の公開範囲
- 議員ごとの質問回数や年表は、改選後に全議員を同時に公開します。公開の前に、全議員に注記の機会をお知らせします。
- 選挙の前後の運用
- 任期最後の定例会の後から改選まで、会派の報告欄と「声を届ける」を止め、公開資料の事実だけを載せます。人気投票やランキングは行いません。
議員・会派の方のお問い合わせ(情報発信支援のご相談)
会派の活動報告ページの運営や、SNSでの情報発信のご相談、掲載内容の訂正のご連絡を受け付けます。
いただいた情報は、このお問い合わせへの返信と、サイトの記録の訂正・注記に使います(市民の方のご質問は、お名前などを除いて紹介に使うことがあります)。取り扱いは個人情報・外部送信の方針をご覧ください。
議案の「ひとこと説明」の決まり
トップの「この前の議会で、何が決まった?」に、議案のひとこと説明を付けることがあります。これは、議案の提案理由(提案した側が議会で述べた理由)をもとに、運営者が市民の言葉で1行に書き直したものです。すぐ下に、提案理由の原文を1行と出典を並べます。
- 提案理由に書いてあることだけを使います。運営者の意見や、賛成・反対を促す言葉は入れません。
- 提案理由の原文と出典がそろわない議案には、ひとこと説明を付けず、議案の名前だけを載せます。
- 書き直しに誤りがあれば、お問い合わせからお知らせください。確かめて、直します。
トップの「ボタン」・「自分に関係のある話」と、議案の「何の話?」「決まるとどうなる?」「暮らしで言うと」の振り分けの決まり
トップの分野ボタンは、一般質問の分野の名前どうしで対応させています。ただし「都市基盤」(道路・公共交通・公園・上下水道・再開発など)の質問だけは、題名に次の語があるかどうかで、機械的に振り分けています(人の目で選んでいません)。
- 題名に、「雪」「ゆきみち」「除排雪」「除雪」「排雪」「道路」「冬期」「冬季」「融雪」「輸送」のどれかがある → 「雪・道路」
- 題名に、「バス」「鉄道」「交通」「駅」「渋滞」「路線」「港」「空港」「タクシー」「移動」のどれかがある → 「バス・鉄道・交通」
- 両方に当たるときは、両方に入れます。どちらの語もないときは → 「まちづくり・観光」
トップの議案の「何の話?」と結果の言い換えも、題名・結果の語から機械的に付けています。当てはまらないものには付けません。
- 題名に「請願」
- 請願=県民が議会に要望を出すこと(紹介議員が要る)
- 題名に「陳情」
- 陳情=紹介議員なしで出す要望
- 題名に「意見書」
- 議会から国などへ意見を伝える文書
- 題名に「補正予算」
- 年度の途中で予算を足す・直す
- 題名に「決算の認定」「決算認定」「歳入歳出決算」
- 前の年度のお金の使い方を認めるか
- 題名に「国民健康保険」
- 国保(保険税・保険料など)の決まり
- 題名に「条例の一部を改正」
- 県の決まり(条例)を変える
- 題名に「条例の制定」「を制定する条例」
- 県の決まり(条例)を新しく作る
- 題名に「請負契約」
- 工事の契約
- 結果が「原案可決」
- 出された案のまま決まった
- 結果が「可決」
- 決まった
- 結果が「原案否決」
- 認められなかった
- 結果が「否決」
- 認められなかった
- 結果が「不採択」
- 採用されなかった
- 結果が「認定」
- 認めた
- 結果が「継続審査」
- 次の議会以降に持ち越し
議案の「決まるとどうなる?」も、議案の種類ごとの決まった文を、題名・結果の語から機械的に付けています(先に当たったものを使います)。議案ごとの予想や評価は書きません。当てはまらない議案と、まだ決まっていない「継続審査」には付けません。
- 請願・陳情(採択されると)
題名に「請願」「陳情」がある - 議会がその願いを受け止め、県などに伝えます。必ず実現するわけではありません。
- 請願・陳情(不採択のとき)
上の議案で、結果が否決・不採択など - 議会としては、この願いを採用しませんでした。県へは送られません。
- 意見書(可決されると)
題名に「意見書」がある - 議会として、国などに意見を文書で送ります。
- 意見書(否決のとき)
上の議案で、結果が否決など - 議会としての意見書は、国などに送られません。
- 決算の認定
題名に「決算」がある - 前の年度のお金の使い方を、議会が確認したことになります。使い方そのものは変わりません。
- 予算・補正予算
題名に「予算」がある - その年度に使えるお金の計画が決まり(補正は途中で変わり)、書かれた事業にお金を使えるようになります。
- 人事の推薦(人権擁護委員など)
題名に「推薦」がある - 知事が推薦する人について、議会が意見を出します。
- 人事の同意
結果が「同意」、または題名に「任命」「選任」「人事」がある(「人事委員会」を除く) - 知事が選んだ人(教育委員・監査委員など)が、正式に決まります。
- 条例
題名に「条例」がある(「廃止」を除く) - 県の決まり(条例)が新しくなります。施行日(決まりが効き始める日)から適用されます。
- 否決(上のどの種類でも)
結果に「否決」「不採択」「不同意」「不認定」「不承認」がある(請願・陳情と意見書は上の専用の文) - 提案は通らず、今の決まりや計画のままです。
「決まるとどうなる?」には、暮らしの言葉の例を「暮らしで言うと(例)」として添えています。これも、議案の種類ごとの決まった文を、題名の語から機械的に付けたものです(先に当たったものを使います)。議案ごとの予想は書きません。「〜ことがあります」「〜できるようになります」と言える範囲だけを書き、断定しません。否決・不採択、まだ決まっていない「継続審査」、どの種類にも当たらない議案には付けません。
- 国民健康保険の条例
題名に「国民健康保険」と「条例」がある - 保険税(保険料)や手続きが変わることがあります。
- 保育・子どもの条例
題名に「条例」と、「保育」「児童」「子ども」「こども」「幼稚園」「ひとり親」「母子」のどれかがある - 子どもや子育て家庭への支援の決まりが変わることがあります。
- 学校の条例
題名に「条例」と、「学校」「給食」のどちらかがある(「小学校」「中学校」を含む) - 学校の決まりが変わることがあります。
- 道路・除雪の条例
題名に「条例」と、「道路」「除雪」「除排雪」「雪」のどれかがある - 道路や除雪の決まりが変わることがあります。
- 水道・下水道の条例
題名に「条例」と、「下水道」「水道」「排水」のどれかがある - 水道・下水道の料金や手続きが変わることがあります。
- 手数料・使用料の条例
題名に「条例」と、「手数料」「使用料」のどちらかがある - 窓口で払う手数料や、施設の使用料が変わることがあります。
- 税の条例
題名に「条例」と、「市税」「県税」「税条例」のどれかがある - 税金の決まりや手続きが変わることがあります。
- そのほかの条例
題名に「条例」がある(上のどれにも当たらないもの。「廃止」を除く) - 県の決まりの中身が変わることがあります。
- 補正予算
題名に「補正予算」がある - 書かれた事業に使うお金が、その年度の途中で増えたり減ったり、組み替えられたりすることがあります。
- 予算
題名に「予算」がある(補正予算を除く) - 書かれた事業(工事・支援など)に、その年度のお金が使われることがあります。
- 決算の認定
題名に「決算」がある - 決算を認めても、サービスや料金がすぐ変わるわけではありません。
トップの「自分に関係のある話は?」の立場も、次の表のとおりに、機械的に振り分けています。質問は、分野のボタン(上の振り分けの決まりのとおり)か、一般質問の分野の名前のどちらかに当たるものを、全件、五十音順で並べます。議案は、その定例会の議決結果の件名に、右の語のどれかがあるものを、全件並べます。手で選んだり、人気や注目で並べたりはしません。当たる件数が0件のときは、0件と書きます(議決結果の件名を運営者がまとめている議会では、「まとめ N項目」と書きます)。
- 子育て中
- 分野のボタン:子育て・学校/議案の件名の語:「保育」「児童」「子ども」「こども」「学校」「幼稚園」「給食」「子育て」「ひとり親」「母子」
- 家族に介護が必要
- 分野のボタン:病院・介護/議案の件名の語:「介護保険」「高齢者福祉」「後期高齢者」「障害」「障がい」「国民健康保険」「病院」「診療」
- 農業をしている
- 一般質問の分野:農林水産/議案の件名の語:「農」「林」「水産」「漁」「市場」「松くい虫」「ナラ枯れ」
- お店・会社をしている
- 一般質問の分野:商工業/議案の件名の語:「商工」「事業者」「中小企業」「産業」「創業」「起業」「商店」
- 学生・高校生
- 分野のボタン:子育て・学校・バス・鉄道・交通・雪・道路/議案は載せません(「高校生・先生のページ」へ行きます)
- 車を持たない(バス・鉄道を使う)
- 分野のボタン:バス・鉄道・交通/議案の件名の語:「バス」「鉄道」「交通」「運送」「駅」
- 高齢の一人暮らし
- 分野のボタン:雪・道路/一般質問の分野:高齢者・防災/議案の件名の語:「後期高齢者」「高齢者福祉」「介護保険」「除雪」「防災」
分野分けの基準
9月定例会の一般質問の質問者及び通告内容に載っている質問の題名だけを見て、運営者が手で分野を付けました。県の答弁や質問の中身は見ていません。
- 分野は17個。市民相談サービスで広く使われている16分野(防災・子育て・医療・高齢者・障がい・貧困・市民生活・財政・商工業・農林水産・観光・地域活性・文化振興・都市基盤・教育・その他)に、青森県の議会で多く取り上げられる「エネルギー・原子力」を1つ足しました。
- 1つの質問が2つの分野にまたがるときは、2つとも付けました(例:「医療的ケア児への支援」は障がいと子育て)。3つ以上は付けません。
- 行政のしくみやDX、議員のあり方など、16分野に当てはまらないものは「その他」にしました。
- 分け方への異議や訂正は、上の「訂正の受付」と同じ窓口で受け付けます。