はちのへ議会の窓市の計画と統計
市の計画と統計非公式

市のお金|お金の使い道

市のお金は何に使われている?

2024年度(令和6年度)の決算(実際に使われた額)で、八戸市が1年間に使ったお金(歳出)は1,076.4億円です。市民1人あたりでは50.0万円。使い道ごとの内訳を、全体に占める割合つきで並べています。

歳出とは

市が1年間に実際に使ったお金。

決算とは

1年間のお金の使い方を、年度が終わったあとにまとめたもの。予算ではなく、実際に使われた額です。

2024年度(令和6年度)は、いくら使われた?

  • 1年間に使われたお金(歳出の合計)1,076.4億円前の年度(2023年度・令和5年度)との差 −11.3億円2023年度(令和5年度)は1,087.7億円
  • 市民1人あたり50.0万円人口は2025年1月1日(令和7年)の住民基本台帳。時点が違います。

お金は、何に使われた?

目的別の歳出(2024年度(令和6年度))使い道ごとに実際に使われた額。市の表の並びのまま(大きい順ではありません)。棒の先が値(億円)。名前の下は、歳出の合計に占める割合。単位:億円 期間:2024年度(令和6年度)
0200400600億円議会費全体の0.5%議会費 5.05.0総務費全体の6.7%総務費 72.072.0民生費全体の40.8%民生費 439.4439.4衛生費全体の9.7%衛生費 104.2104.2労働費全体の0.2%労働費 2.12.1農林水産業費全体の1.5%農林水産業費 15.815.8商工費全体の3.9%商工費 41.841.8土木費全体の10.6%土木費 113.8113.8消防費全体の3.2%消防費 34.234.2教育費全体の13.4%教育費 144.4144.4災害復旧費全体の0.0%災害復旧費 0.00.0公債費全体の9.1%公債費 97.797.7諸支出金全体の0.5%諸支出金 5.95.9
0100200300400500億円議会費全体の0.5%議会費 5.0億円5.0億円総務費全体の6.7%総務費 72.0億円72.0億円民生費全体の40.8%民生費 439.4億円439.4億円衛生費全体の9.7%衛生費 104.2億円104.2億円労働費全体の0.2%労働費 2.1億円2.1億円農林水産業費全体の1.5%農林水産業費 15.8億円15.8億円商工費全体の3.9%商工費 41.8億円41.8億円土木費全体の10.6%土木費 113.8億円113.8億円消防費全体の3.2%消防費 34.2億円34.2億円教育費全体の13.4%教育費 144.4億円144.4億円災害復旧費全体の0.0%災害復旧費 0.0億円0.0億円公債費全体の9.1%公債費 97.7億円97.7億円諸支出金全体の0.5%諸支出金 5.9億円5.9億円

出典:総務省『市町村決算カード』(青森県分の八戸市、2024年度)と、青森県『財政状況資料集』(八戸市)の値を転記して加工。確認日 2026年11月4日。

出典と注記

総務省『市町村決算カード』(青森県分・八戸市のシート):2020年度・2021年度・2022年度・2023年度・2024年度。公共データ利用規約(第1.0版)のもと、出典を示して加工しています(規約)。

青森県『財政状況資料集』(八戸市):2020年度・2021年度・2022年度・2023年度・2024年度。青森県のホームページには利用許諾の表示がないため、数値の転記だけにとどめ、ファイルや表そのものは載せていません(著作権の案内)。

2つの資料は、同じ八戸市・同じ年度の数字を別々に公表したものです。載せた値は、2つのファイルを別々に読んで、全部が一致したものだけです。

市の表で「−」の項目(前年度繰上充用金)は、図に出していません。

「全体の○%」は、その使い道の額を歳出の合計で割った値です。

割合・差・1人あたりは、このサイトで計算した値です。市の表は千円単位で、億円・万円に直しています(千円 ÷ 100,000 = 億円、千円 ÷ 10 = 万円)。

民生費とは

子ども・お年寄り・障がいのある人・生活が苦しい人などを支えるお金。

公債費とは

市の借金(地方債)を返すお金。元金と利子の合計。

ほかのことば

議会費:市議会を動かすのに使うお金。

総務費:市役所全体の事務、税の徴収、戸籍、選挙などに使うお金。

衛生費:健康づくり・予防接種・ごみ処理・環境の保全などに使うお金。

労働費:働く人の相談や、仕事に就く支援などに使うお金。

農林水産業費:農業・林業・水産業の振興に使うお金。

商工費:商業・工業・観光の振興に使うお金。

土木費:道路・橋・公園・住宅・まちづくりなどに使うお金。

消防費:消防や防災に使うお金。

教育費:学校・図書館・公民館、文化やスポーツの活動などに使うお金。

災害復旧費:災害で壊れた道路や施設などを直すお金。

諸支出金:ほかの区分に入らない支出。

前年度繰上充用金:前の年度の収支の不足を、その年度の予算でうめるお金。

前の年度と比べると、使い道ごとにどう違う?

2024年度(令和6年度)の、市民1人あたりと、前の年度(2023年度・令和5年度)との比べ 目的別の歳出・市の表の並びのまま
  • 議会費5.0億円 市民1人あたり2,346円。2023年度は5.6億円。差 −0.5億円
  • 総務費72.0億円 市民1人あたり33,498円。2023年度は76.2億円。差 −4.2億円
  • 民生費439.4億円 市民1人あたり204,290円。2023年度は449.7億円。差 −10.3億円
  • 衛生費104.2億円 市民1人あたり48,441円。2023年度は99.7億円。差 +4.5億円
  • 労働費2.1億円 市民1人あたり997円。2023年度は1.6億円。差 +0.5億円
  • 農林水産業費15.8億円 市民1人あたり7,367円。2023年度は17.1億円。差 −1.2億円
  • 商工費41.8億円 市民1人あたり19,434円。2023年度は38.9億円。差 +2.9億円
  • 土木費113.8億円 市民1人あたり52,925円。2023年度は137.6億円。差 −23.8億円
  • 消防費34.2億円 市民1人あたり15,893円。2023年度は31.6億円。差 +2.5億円
  • 教育費144.4億円 市民1人あたり67,137円。2023年度は124.7億円。差 +19.7億円
  • 災害復旧費0.0億円 市民1人あたり3円。2023年度は—。差 —
  • 公債費97.7億円 市民1人あたり45,406円。2023年度は98.3億円。差 −0.6億円
  • 諸支出金5.9億円 市民1人あたり2,733円。2023年度は6.7億円。差 −0.8億円

数字が動いたわけは、このサイトでは書きません。国や県の制度、災害、景気など、ほかのこともかかわります。

出典:総務省『市町村決算カード』(青森県分の八戸市、2023〜2024年度)と、青森県『財政状況資料集』(八戸市)の値を転記して加工。確認日 2026年11月4日。

出典と注記

総務省『市町村決算カード』(青森県分・八戸市のシート):2020年度・2021年度・2022年度・2023年度・2024年度。公共データ利用規約(第1.0版)のもと、出典を示して加工しています(規約)。

青森県『財政状況資料集』(八戸市):2020年度・2021年度・2022年度・2023年度・2024年度。青森県のホームページには利用許諾の表示がないため、数値の転記だけにとどめ、ファイルや表そのものは載せていません(著作権の案内)。

2つの資料は、同じ八戸市・同じ年度の数字を別々に公表したものです。載せた値は、2つのファイルを別々に読んで、全部が一致したものだけです。

歳出は2024年度(令和6年度)(2024年4月〜2025年3月の1年間)、人口は2025年1月1日(令和7年)現在の住民基本台帳人口(215,080人)です。時点が違います。

割合・差・1人あたりは、このサイトで計算した値です。市の表は千円単位で、億円・万円に直しています(千円 ÷ 100,000 = 億円、千円 ÷ 10 = 万円)。

差は、千円の値で引いてから億円に直しています。

市のお金は、どこから入ってきた?

歳入とは

市が1年間に受け取ったお金。税、国や県からのお金、借り入れなど。

地方税とは

市民税・固定資産税など、市に納められる税。

ほかのことば

地方交付税:市の収入の差をならすために、国から配られるお金。

国庫支出金:使い道を決めて、国が市に出すお金。

都道府県支出金:使い道を決めて、県が市に出すお金。

2024年度(令和6年度)に市が受け取ったお金(歳入) 合計 1,110.9億円・市の表の並びのまま
  • 地方税299.5億円 歳入の合計の27.0%
  • 地方交付税207.2億円 歳入の合計の18.7%
  • 国庫支出金235.0億円 歳入の合計の21.2%
  • 都道府県支出金82.0億円 歳入の合計の7.4%
  • 地方債71.1億円 歳入の合計の6.4%
  • ほか(残りの合計)216.0億円 歳入の合計の19.4%

出典:総務省『市町村決算カード』(青森県分の八戸市、2024年度)と、青森県『財政状況資料集』(八戸市)の値を転記して加工。確認日 2026年11月4日。

出典と注記

総務省『市町村決算カード』(青森県分・八戸市のシート):2020年度・2021年度・2022年度・2023年度・2024年度。公共データ利用規約(第1.0版)のもと、出典を示して加工しています(規約)。

青森県『財政状況資料集』(八戸市):2020年度・2021年度・2022年度・2023年度・2024年度。青森県のホームページには利用許諾の表示がないため、数値の転記だけにとどめ、ファイルや表そのものは載せていません(著作権の案内)。

2つの資料は、同じ八戸市・同じ年度の数字を別々に公表したものです。載せた値は、2つのファイルを別々に読んで、全部が一致したものだけです。

「ほか」は、歳入の合計から上の5項目を引いた残りで、このサイトで計算しています。

割合・差・1人あたりは、このサイトで計算した値です。市の表は千円単位で、億円・万円に直しています(千円 ÷ 100,000 = 億円、千円 ÷ 10 = 万円)。

表で見る(使い道ごと・5年度ぶん・億円)
使い道2020年度2021年度2022年度2023年度2024年度
議会費5.65.35.65.65.0
総務費310.5105.871.976.272.0
民生費399.0450.6429.2449.7439.4
衛生費116.1122.0119.199.7104.2
労働費1.61.41.41.62.1
農林水産業費31.015.014.817.115.8
商工費40.651.148.438.941.8
土木費148.1135.6122.7137.6113.8
消防費31.929.530.831.634.2
教育費160.4123.3119.3124.7144.4
災害復旧費0.5———0.0
公債費98.998.399.098.397.7
諸支出金4.54.95.56.75.9
前年度繰上充用金—————
歳出の合計1,348.91,142.81,067.61,087.71,076.4

市の表で「−」の項目は「—」。差と合計はこのサイトで計算。単位:億円。

表で見る(歳入の主な項目・5年度ぶん・億円)
歳入2020年度2021年度2022年度2023年度2024年度
地方税301.4302.9308.5306.9299.5
地方交付税185.0186.0183.6193.4207.2
国庫支出金494.9308.7263.9262.1235.0
都道府県支出金75.376.588.488.382.0
地方債152.4104.570.575.271.1
歳入の合計1,391.71,183.91,110.01,125.51,110.9

単位:億円。「ほか」は表に出していません(歳入の合計から5項目を引いた残り)。

くわしく(数字の出どころと計算のしかた)

歳出は2024年度(令和6年度)(2024年4月〜2025年3月の1年間)、人口は2025年1月1日(令和7年)現在の住民基本台帳人口(215,080人)です。時点が違います。

市民1人あたりは、歳出の額 ÷ 住民基本台帳人口(このサイトで計算)です。割合・差・1人あたりは、このサイトで計算した値です。市の表は千円単位で、億円・万円に直しています(千円 ÷ 100,000 = 億円、千円 ÷ 10 = 万円)。

差は、千円の値で引いてから億円に直しているため、表示している億円どうしを引いた値と0.1億円ずれることがあります。

目的別の歳出の14項目を足すと、市の表の歳出の合計になります(5年度とも確認済み)。構成比(割合)は、市の表に載っているものと、このサイトで計算したものが、0.1ポイント以内で合っています。

決算額は千円単位の表から読み取り、2つの資料(決算カードと財政状況資料集)で全部の値が一致したものだけを載せています。